更新日時:2021/05/19 05:21:37
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タイヤ空気圧センサー(TPMS)


タイヤの空気圧をリアルタイムで表示する装置です。

エンジン始動や走行時の振動を検知して自動で起動します。停止後に少しすると停止します。
空気圧(白地の数字)が2.0~2.7Barであることを確認してください。極端に数字が下がっている場合はパンクの可能性が高いです。 ご加入のロードサービスに連絡するか、ドライブレコーダー+からJAFをコールしてください。 タイヤ修理キットは、荷室カーペット下にあります。

パンクやセンサーの紛失などにより、タイヤの空気圧が正常値でなくなった場合、本体から定期的にビープ音がします。止めるには本体の電源を落としてください。3つあるボタンのうち一番左を長押ししてください。液晶が消えれば電源が切れています。

可能であれば、現地で修理キットを使った修理をせず適宜エア・コンプレッサー(電動空気入れ)で空気を入れながら帰宅してください。 タイヤ購入店でパンク修理保証があるため、そちらで無料修理を行います。

エア・コンプレッサーは荷室内に、指定空気圧は運転席ドアを開けたところに記載してあります。

エア・コンプレッサーを使用するためには、タイヤに取り付けてあるセンサーを取り外す必要があります。 センサー(黒いやつ)は反時計回りに、センサーすぐ下にある薄型六角ナットは時計回りに回します。 六角ナット専用レンチは、グローブボックス下段内のフタに貼ってあります。
センサー、ナット、レンチは無くさないよう十分注意してください。紛失した場合は、部品お取り寄せにかかる費用のご負担をお願いいたします。

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